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食事の回数を減らすことで虫歯予防を

歯医者が嫌いと言う人は多いと思われますが、歯医者に行かないで済む方法は如何に虫歯を作らないで済ますかと言うことになります。
一般的に歯の磨き方が悪いから虫歯になると言われますが、食べる回数が多くても虫歯への進行と関わりがあります。
菌は口の中にある食べ物をエサにして酸を出しますが、唾液がこの酸を流してしまうことで中性へ変わって行きます。
しかし間食などを頻繁に繰り返すことで口の中が中性に保たれなくなり、虫歯になりやすい環境となってしまいます。
そのため食事をした後は2~3時間ほど間を空けることが望ましいと考えられます。
頻繁に食事をすることで口の中が酸性状態が続くことで、エナメル質が脱灰されることになり、病気が進行してしまうことになってしまいます。
食事の回数や食べる回数を減らすことで予防にはつながりますが、完全な防止にはなりません。
歯の病気にならないためには、数ケ月に一度は歯科医へ行き口の中の診断を受けることが最良の方法と思われます。

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